経営方針
経営の基本方針
当社の経営に対する基本的考え方は「企業は株主、従業員、地域社会の3者の共有物であり、これにお客様、サプライヤー、金融機関等を加えたいわゆるステイクホルダーのすべてが常に誇りを持てる会社となる」ということであります。そのために遵法精神に則り、社会に貢献する商品を通して高い収益力を持った強い会社となるよう、不断の企業活動を展開しております。

お客様
- ニーズにかなった高品質の製品が、合理的なコスト・納期で的確に供給されること
- 納入された製品に関し、維持・修理のアフターケアが適切になされること
- 技術力を持ち、新製品の開発、新分野への展開を支えてくれる信頼できるパートナーであること
従業員
- 勤労を通じ適切な報酬を得ること
- 生産活動を通じ社会に貢献すること
- 物質的・精神的両面から豊かな生活を追及する糧が得られ、多様な目標が高い次元で達成される場が提供されること
社会
- 健全な企業活動が行われ、安定した納税・雇用機会創出がなされること
- 集団として社会との広範なつながりがはぐくまれ、地域社会の活性化に貢献すること
- 製品の普及を通じ環境保全に資すること
金融機関
- 信用供与等の金融取引を反復・継続して行い、リスクに見合った適切な収益が得られること
- 取引を通じ、金融取引における応用性を拡大するとともに、企業としての信頼性の向上が得られること
取引先
- 製品・サービスを安定して納め、それに伴う適切な対価が得られること
- 取引を通じ、技術力を高めたり新分野を切り開いたり、あるいは企業としての信頼性の向上が得られること
株主
- 企業価値が確実に向上していくこと
- 配当と企業体質強化のための内部留保とのバランスをとり、長期的かつ安定した適切な株主還元がなされること